区画の構成イメージの操作を実行します。このコマンドは、Integrated Virtualization Manager 環境でのみ有効です。
次回のシステム再始動時に LPAR 構成データをクリアする
lpcfgop -o clear [--force ] [ -m ManagedSystem ]
次回のシステム再始動時に LPAR 構成データを使用不可にする
lpcfgop -o disable [--force ] [ -m ManagedSystem ]
LPAR 構成データのダンプをファイルに取る
lpcfgop -o dump [-f DumpFile] [ -m ManagedSystem ]
次回のシステム再始動時に LPAR 構成データを使用可能にする
lpcfgop -o enable [ -m ManagedSystem ]
lpcfgop コマンドは、LPAR 構成データのクリア、使用不可化、使用可能化、ダンプなど、区画の構成イメージの操作を行います。
| -o Operation | 操作のタイプ:
|
| -f DumpFile | 現在の作業ディレクトリー内のダンプの書き込み先ファイルの名前。指定しない場合、デフォルトのファイルは /var/adm/lpm/lparConfig.dump になります。 |
| --force | クリアと使用不可の操作における確認プロンプトの表示をスキップします。 |
| -m ManagedSystem | 管理対象システムの名前。管理するシステムは 1 つしかないので、この属性はオプショナルです。名前は、管理対象システムのユーザー定義名または tttt-mmm*ssssssss 形式を使用できます (ここで、tttt は、管理対象システムのマシン・タイプ、mmm はモデル、ssssssss はシリアル番号です)。 |
このコマンドの正常終了時の戻りコードはゼロです。
padmin は、このコマンドを利用できません。
lpcfgop -o clear
lpcfgop -o dump -f lparData.dump
bkprofdata コマンドおよび rstprofdata コマンド。