lsfware コマンド

目的

システム、アダプター、デバイスのマイクロコードおよびファームウェア・レベルを表示します。

構文

lsfware [ -all | -dev Name ]

説明

lsfware コマンドは、プラットフォーム・システム・ファームウェアのマイクロコード・レベルおよびサービス・プロセッサーがサポートされている場合にはそのマイクロコード・レベルを表示します。すべてのシステムにサービス・プロセッサーが搭載されているとは限りませんし、すべてのシステムがシステム・プロセッサー・レベルの表示をサポートしているとも限りません。 特定のデバイスに関する情報は -dev フラグで表示されます。

-all フラグは、すべてのデバイスのシステム・ファームウェア/マイクロコードを表示します。-all フラグからの出力は、常に区切り文字で区切られます。

フラグ

-all すべてのサポートされるデバイスのマイクロコード・レベル情報を表示します。
-dev Name 名前付きデバイスのマイクロコード・レベル情報を表示します。

  1. システム・ファームウェア・レベルとサービス・プロセッサー (存在している場合) を表示するには、次のように入力します。
    lsfware
    システムは下記のようなメッセージを表示します。
    System Firmware level is TCP99256
  2. すべてのサポートされるデバイスのマイクロコード・レベルを表示するには、次のように入力します。
    lsfware -all
    システムは下記のようなメッセージを表示します。
    sys0|system:TCP99256 
    rmt0|C009 
    scraid0|adapter:4.20.18|adapter-boot:4.00.26 
    raid-dasd|22:FFC #:DDYS-T0.524D3031.53393446 
    raid-dasd|26:FFC #:DDYS-T0.524D3031.53393446 
    raid-dasd|2e:FFC #:DDYS-T0.525A3034.53393243 
    ....

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