グローバル・コマンド・ログのコンテンツを画面にリストします。
lsgcl
lsgcl コマンドは、 グローバル・コマンド・ログ (gcl) のコンテンツをリストします。 このログには、 バーチャル I/O サーバーのすべてのユーザーによって実行されたすべてのコマンドのリストが入っています。各リストには、コマンドの実行日時、および、コマンドを実行したユーザー ID が入ります。
グローバル・コマンド・ログ・ファイルは、以下の形式を使用しています。
| 日付 | 時間 | ユーザー ID | コマンド | コマンド・オプション |
|---|---|---|---|---|
| mmm dd yyyy | hh:mm:ss | cccccccc | コマンド | コマンド・オプションは 80 文字までスパンし、次の行に折り返します。 |
バーチャル I/O サーバーのコマンドの終了状況を参照してください。
このコマンドを実行できるのは、基本管理者 (padmin) ユーザーのみです。
lsgcl
lsfailedlogin コマンド。