| -t EventType |
リストするイベントのタイプ:
- console
- コンソール・イベント - アプリケーションによって作成されるイベント
- 属性: time、userid、pid、name、category、severity
- フィルター: severities、categories、name
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- hardware
- サービス可能イベント
- 属性: problem_num、pmh_num、refcode、status、first_time、last_time、sys_name、
reporting_name、sys_mtms、reporting_mtms、enclosure_mtms、failing_mtms、
text、firmware_fix、created_time、analyzing_sfp、refcode_extension、
firmware_pkg_name、firmware_pkg_status、reporting_sfp_name、
reporting_sfp_mtms、failing_sfp_mtms、severity、lpar_id、lpar_name、
lpar_hostname、lpar_os_type、notification_type、notification_status、
duplicate_count、analyzing_sfp_mtms、analyzing_sfp_name、
called_home_sys_mtms、sys_log_id、platform_log_id、subsystem_id、
creator_id、ipl_state、symptom、failing_lpar_id、failing_lpar_name、
failing_lpar_os_type、fru_part_nums、fru_phys_locs
- フィルター: status、problem_nums、refcodes、fru_part_nums、
fru_phys_locs、reporting_mtms、failing_mtm
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- fru
- サービス可能イベントの現場交換可能ユニット (frus)。
- 属性: part_num、class、description、phys_loc、prev_replaced、replaced_time、
serial_num、replacement_grp、ccin、logic_ctl_mtms、power_ctl_mtms
- フィルター: problem_nums (必須)
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- comment
- サービス可能イベントのコメント。
- 属性: time、commenter、text
- フィルター: problem_nums (必須)、status
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- service_object
- サービス可能イベントのサービス・オブジェクト。DEUser または SRUser ロールを持たないユーザーは、これを利用できません。
- 属性: key、sys_log_id、notification_type、platform_log_id、severity、
creator_id、refcode、subsystem_id、lpar_os_type
- フィルター: problem_nums (必須)、status
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- dlpar
- DLPAR イベント (区画がアクティブな間に動的に構成できるリソースを同期するために使用されるイベント) の状況。
これらは、リソースのランタイム値と保留値が同期しない理由を判別するために使用できます。通常、1 つの区画および 1 つのリソース・タイプ当たり最後の 2 つの状況レコードが保管されます。
- 属性: lpar_id、resource_type、sequence_num、status_code、time、internal_rc、
drmgr_cmd、drmgr_rc、drmgr_stdout、drmgr_stderr
- フィルター: lpar_ids、resource_types
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| -d NumberDays |
イベントの表示対象となる、直前の日数。これは、-i フラグと一緒に使用しなくても構わず、-t console と -t hardware にのみ適用できます。このフラグと -i フラグが省略されている場合、デフォルトは 7 日です。 |
| -i NumberMinutes |
イベントを表示する期間の分数。これは、-d フラグと一緒に使用しなくても構わず、-t console と -t hardware にのみ適用できます。 |
| -m ManagedSystem |
管理対象システムの名前。管理するシステムは 1 つしかないので、この属性はオプショナルです。名前は、管理対象システムのユーザー定義名または tttt-mmm*ssssssss 形式を使用できます (ここで、tttt は、管理対象システムのマシン・タイプ、mmm はモデル、ssssssss はシリアル番号です)。 |
| --filter FilterData |
リストするリソースに適用されるフィルター。
フィルターは、指定されたリソース・タイプの中から、どのリソースをリストするかを選択するのに使用されます。フィルターを使用しないと、指定されたリソース・タイプのすべてのリソースがリストされます。例えば、フィルターを使用して、リストする区画の名前または ID を指定することにより、特定の区画をリストできます。あるいは、フィルターを使用しなければ、管理対象システム内のすべての区画がリストされます。
フィルター・データは、フィルター名/値の組からなり、コンマ区切り値 (CSV) 形式です。フィルター・データは二重引用符で囲む必要があります。
フィルター・データのフォーマットは、次のとおりです。
"filter-name=value,filter-name=value,..."
ある種のフィルターは、次のようなコンマ区切り値のリストを受け入れることに注意してください。
""filter-name=value,value,...",..."
値のリストを指定する場合、フィルター名/値の組を二重引用符で囲む必要があります。使用されているシェルによっては、ネストされた二重引用符の前にエスケープ文字 (通常は「\」文字) を置く必要があります。
特に指示がない限り、フィルターごとに複数の値を指定できます。
-t console の有効なフィルター名:
severities、categories、name
-t hardware の有効なフィルター名:
status、problem_nums、refcodes、fru_part_nums、fru_phys_locs、reporting_mtms、
failing_mtms
-t fru の有効なフィルター名:
problem_nums (必須)
-t comments および -t service_objects の有効なフィルター名:
problem_nums (必須)、status
-t dlpar の有効なフィルター名:
lpar_ids、resource_types |
| -F AttributeNames |
リソースごとに表示する必要がある属性値の区切り文字で区切られた属性名のリスト。属性名が指定されていない場合、そのリソースのすべての属性の値が表示されます。
このオプションが指定されている場合、属性値のみが表示されます。属性名は表示されません。表示される属性値は、このオプションで指定された区切り文字によって区切られます。
このオプションは、属性値のみを表示したい場合、または選択した属性についてのみ値を表示したい場合に便利です。
属性名: |
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- analyzing_sfp
- イベントを分析しているサービス・フォーカル・ポイント・システムの名前または MTMS。
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- analyzing_sfp_mtms
- イベントを分析しているサービス・フォーカル・ポイント・システムの MTMS。
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- analyzing_sfp_name
- イベントを分析しているサービス・フォーカル・ポイント・システムの名前。
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|
- called_home_sys_mtms
- イベントのコール・ホーム先システムの MTMS。
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- category
- コンソール・イベントのカテゴリーまたはクライアント・タイプ。有効な値は、次のとおりです。
- GUI: Web インターフェース
- CLI: コマンド行インターフェース
- AP: アクセス・プロセス
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- ccin
- FRU の CCIN
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- class
- FRU のクラスまたはタイプ
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- commenter
- イベントにコメントを追加する人の名前
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- created_time
- イベントが作成された時刻
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- creator_id
- イベントを作成したエンティティーの ID。有効な値は、次のとおりです。
- C: ハードウェア管理コンソール
- E: サービス・プロセッサー
- H: POWER™ Hypervisor
- W: 電源
- L: 区画ファームウェア
- S: i5/OS® のライセンス内部コード
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- description
- FRU の記述
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- drmgr_cmd
- dlpar イベントに使用されるコマンド。
drmgr コマンドはクライアント区画のオペレーティング・システムの上で実行され、特定のリソースを同期化させます。
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- drmgr_rc
- dlpar イベントに使用されるコマンドの戻りコード。
drmgr コマンドはクライアント区画のオペレーティング・システムの上で実行され、特定のリソースを同期化させます。
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- drmgr_stdout
- dlpar イベントに使用されるコマンドの標準出力。
drmgr コマンドはクライアント区画のオペレーティング・システムの上で実行され、特定のリソースを同期化させます。
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|
- drmgr_stderr
- dlpar イベントに使用されるコマンドの標準エラー。
drmgr コマンドはクライアント区画のオペレーティング・システムの上で実行され、特定のリソースを同期化させます。
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- duplicate_count
- このイベントの重複の数
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- enclosure_mtms
- エンクロージャー MTMS
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- failing_lpar_id
- 障害のある区画の固有 ID
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- failing_lpar_name
- 障害のある区画の名前
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- failing_lpar_os_type
- 障害のある区画のオペレーティング・システム・タイプ
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- failing_mtms
- 障害のあるシステムの MTMS
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- failing_sfp_mtms
- 障害のあるシステム・サービス・フォーカル・ポイントの MTMS
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- firmware_fix
- イベントのファームウェア・フィックスが使用可能かどうかの指示
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- firmware_pkg_name
- 可能なファームウェア・フィックスのパッケージ名
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- firmware_pkg_status
- 可能なファームウェア・フィックスのパッケージ状況
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- first_time
- このイベントが報告された最初の時刻
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- fru_part_nums
- FRU の部品番号
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- fru_phys_locs
- FRU の固有の物理ロケーション・コード
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- internal_rc
- dlpar イベントの戻りコード。これは、DLPAR コマンドが予期せずにクライアント区画に送信されなくなった場合にのみ非ゼロになります。
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- ipl_state
- このイベントが発生したシステムの状態
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- key
- 特定のサービス可能イベントのサービス・オブジェクトの固有 ID
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- last_time
- このイベントが報告された最後の時刻
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- logic_ctl_mtms
- FRU が配置されている装置を論理的に制御する装置の MTMS
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- lpar_hostname
- このイベントを作成した区画のホスト名
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- lpar_id
- このイベントを作成した区画の ID
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- lpar_name
- このイベントを作成した区画の名前
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- lpar_os_type
- このイベントを作成した区画のオペレーティング・システム・タイプ
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- name
- コンソール・イベントを作成したアプリケーションの名前
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- notification_status
- 通知タイプの状況
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- notification_type
- イベントの通知タイプ。有効な値は、次のとおりです。
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- part_num
- FRU の部品番号
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- phys_loc
- FRU の固有の物理ロケーション・コード
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- pid
- コンソール・イベントを生成しているプロセスのプロセス ID
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- platform_log_id
- このイベントのプラットフォーム・ログの固有 ID
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- pmh_num
- PMH またはトラッキング番号
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- power_ctl_mtms
- FRU が配置されている装置の電源を制御する装置の MTMS
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- prev_replaced
- FRU が以前に交換されたかどうかの指示
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- problem_num
- イベントの固有 ID
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- refcode
- イベントの参照コード
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- refcode_extension
- イベントの拡張参照コード
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- replaced_time
- FRU が交換された時刻
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- replacement_grp
- FRU の交換の優先順位とグループ化。有効な値は、次のとおりです。
- H: 複数の高優先順位の FRU は、グループとして対処する必要があります。
- M: 中間優先順位の FRU は、一度に 1 つずつ、指定された順序で対処する必要があります。
- A: 中間優先順位グループ A の FRU は、グループとして対処する必要があります。
- B: 中間優先順位グループ B の FRU は、グループとして対処する必要があります。
- C: 中間優先順位グループ C の FRU は、グループとして対処する必要があります。
- L: 低優先順位の FRU は、他のすべての優先順位のコールアウトで問題解決に失敗した後にのみ対処する必要があります。
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- reporting_mtms
- 報告している装置の MTMS
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- reporting_name
- 報告している装置の名前
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- reporting_sfp_mtms
- イベントを報告しているサービス・フォーカル・ポイントの MTMS
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- reporting_sfp_name
- イベントを報告しているサービス・フォーカル・ポイントの名前
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- resource_type
- DLPAR イベントのリソース・タイプ。これらはすべて動的に再構成できるリソースです。有効な値は、次のとおりです。
- mem
- proc
- proc_units
- uncap_weight
- memory
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- sequence_num
- この DLPAR イベントのシーケンス番号。各リソース・タイプに複数の項目がある場合があります。シーケンス番号はこれらの項目を区別し、時間の経過につれてインクリメントします。
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- serial_num
- FRU のシリアル番号
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- severity
- イベントの重大度。有効な値は、次のとおりです。
- 10: 回復済みエラー、一般 (10)
- 20: 予測できるエラー、一般 (20)
- 21: 予測できるエラー、パフォーマンス低下 (21)
- 22: 予測できるエラー、障害はプラットフォームの再 IPL 後に訂正可能 (22)
- 23: 予測できるエラー、障害は IPL 後に訂正可能、パフォーマンス低下 (23)
- 24: 予測できるエラー、冗長度損失 (24)
- 40: 未回復エラー、一般 (40)
- 41: 未回復エラー、迂回されたがパフォーマンスが低下 (41)
- 44: 未回復エラー、迂回されたが冗長度が損失 (44)
- 45: 未回復エラー、迂回されたが冗長度とパフォーマンスが損失 (45)
- 48: 未回復エラー、迂回されたが機能が損失 (48)
- 60: 診断テスト中のエラー、一般 (60)
- 61: 診断テスト中のエラー、リソースが誤った結果を生成した可能性がある (61)
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- status
- イベントの状況。有効な値は、次のとおりです。
- Open: イベントはオープン状態です
- Closed: イベントはクローズしました
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- status_code
- イベントの状況コード。dlpar イベントの有効な値は以下のとおりです。
- 0: 同期化が成功
- 1: 同期化が進行中
- 2: 区画がワークロード・グループの参加者であるためリソースが同期しない
- 3: 区画の通信状態がアクティブでないため、リソースが同期しない
- 4: 区画がこのリソース・タイプの DLPAR をサポートしていないため、リソースが同期しない
- 5: 区画が実行状態ではないため、リソースが同期しない
- 6: 区画がこれ以上動的にメモリーを除去できないため、リソースが同期しない
- 7: 同期コマンドが理由不明で実行されなかったため、リソースが同期しない
- 8: RMC コマンドが失敗したために、リソースが同期化されない。システムは再試行します。ネットワーク接続がアクティブであり、区画が実行状態である場合は、
戻りコードを確認し、サポート担当者に連絡をとってください。
- 9: 区画で drmgr コマンドが失敗したために、リソースが同期化されない。システムは再試行します。戻りコードおよびコマンド出力を確認してください。
- 10: 要求された割り当て値が現行最小値より小さいため、リソースが同期しない。同期を完了させるために区画を再始動してください。
- 11: 要求された割り当て値が現行最大値より大きいため、リソースが同期しない。同期を完了させるために区画を再始動してください。
- 12: 保留モードと現行の処理モードが一致しないため、リソースが同期しない。同期を完了させるために区画を再始動してください。
- 255: リソース同期化がまだ試行されていない。ご使用のシステムの使用状況に応じて数秒経ってから、同期化が試行されます。
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- subsystem_id
- イベントの原因になったサブシステム。有効な値には、以下が含まれます。
- 10 - 1F: プロセッサー・サブシステム (内部キャッシュを含む)
- 20 - 2F: メモリー・サブシステム (外部キャッシュを含む)
- 30 - 3F: I/O サブシステム (ハブ、ブリッジ、バス)
- 40 - 4F: 入出力アダプター、デバイス、および周辺装置
- 50 - 5F: CEC ハードウェア
- 60 - 6F: 電源/冷却サブシステム
- 70 - 79: その他のサブシステム
- 7A - 7F: 監視エラー
- 80 - 8F: プラットフォーム・ファームウェア
- 90 - 9F: ソフトウェア
- A0 - AF: 外部環境
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- symptom
- イベントの症状
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- sys_log_id
- イベントのシステム・ログの固有 ID
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|
- sys_mtms
- システムの MTMS
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- text
- イベントのテキスト
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- time
- コンソール・イベントまたは dlpar イベントの時刻
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- userid
- コンソール・イベントの原因になったコマンドを実行したユーザーのユーザー ID
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| --header |
ヘッダー・レコードを表示します。これは、表示される属性値の区切り文字で区切られた属性名のリストです。このヘッダー・レコードは、表示される最初のレコードです。このオプションは、-F オプションとともに使用する場合にのみ有効です。 |