管理対象システムの初期 LPAR 構成を実行します。このコマンドは、Integrated Virtualization Manager 環境でのみ有効です。
mkgencfg -o init [-i "ConfigurationData" ] [ -m ManagedSystem ]
mkgencfg コマンドは、管理対象システムの初期 LPAR 構成を行います。初期構成の一部として、管理区画に仮想イーサネット・アダプターが作成されます。このコマンドを通して、オプショナルで、仮想イーサネット MAC アドレスのプレフィックスを構成できます。
| -o Operation | 操作のタイプ:
init - 管理対象システムの初期 LPAR 構成操作を実行します。 |
| -i ConfigurationData | 構成データは、属性名/値の組からなり、コンマ区切り値 (CSV) 形式です。構成レコードのフォーマットは、次のとおりです。
"attribute-name=value,attribute-name=value,..."ある種の属性は、次のようなコンマ区切り値のリストを受け入れることに注意してください。 ""attribute-name=value,value,...",..."値のリストを指定する場合、属性名/値の組を二重引用符で囲む必要があります。使用されているシェルによっては、ネストされた二重引用符の前にエスケープ文字を置く必要があります。 構成データの有効な属性名は、次のとおりです。
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| -m ManagedSystem | 管理対象システムの名前。管理するシステムは 1 つしかないので、この属性はオプショナルです。名前は、管理対象システムのユーザー定義名または tttt-mmm*ssssssss 形式を使用できます (ここで、tttt は、管理対象システムのマシン・タイプ、mmm はモデル、ssssssss はシリアル番号です)。 |
このコマンドの正常終了時の戻りコードはゼロです。
ViewOnly ロールを持つユーザーは、このコマンドを利用することはできません。
mkgencfg -o init
mkgencfg -o init -i "pend_lpm_max_lpars=17,mac_prefix=06ABC0"