rmvdev コマンド

目的

物理デバイスと関連の仮想 SCSI アダプター間の接続を除去します。

構文

rmvdev [ -f ] { -vdev TargetDevice | -vtd VirtualTargetDevice } [-rmlv]

説明

rmdev コマンドは、物理デバイスと関連の仮想 SCSI アダプター間の接続を除去します。接続は、バッキング (物理) デバイスまたは仮想ターゲット・デバイスを指定することによって識別できます。接続をデバイス名で指定し、物理デバイスと仮想 SCSI アダプター間に複数の接続がある場合、-f フラグも指定されていない限り、エラーが戻されます。-f が含まれている場合は、物理デバイスに関連したすべての接続が除去されます。

バッキング (物理) デバイスが論理ボリュームで、-rmlv フラグが指定されている場合、論理ボリュームも除去されます。

フラグ

-f 指定のバッキング・デバイスに関連したすべての仮想ターゲット・デバイスを強制的に除去します。
-vdev TargetDevice 物理バッキング・デバイスを指定します。
-rmlv バッキング・デバイスを削除します。このフラグは、論理ボリューム・バッキング・デバイスに対してのみ有効です。
-vtd VirtualTargetDevice 除去する仮想ターゲット・デバイスを指定します。

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