論理区画の活動化

Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上の論理区画を活動化します。

管理対象システムを電源オンしてから、論理区画を手動で活動化するか、あるいは論理区画を手動でシャットダウンした後で論理区画を再活動化することができます。

論理区画を活動化するには、以下のようにします。

  1. パーティション管理 (Partition Management)」メニューで、「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」をクリックする。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示されます。
  2. 活動化する論理区画を選択する。 一度に 1 つ以上の区画を選択できます。
  3. タスク (Tasks)」メニューで、「活動化 (Activate)」をクリックする。 「パーティションの活動化」パネルが表示されます。ここには、管理対象システム内の各論理区画を識別する区画 ID と区画名、および各論理区画の現行の状態が表示されます。
  4. 了解 (OK)」をクリックして、区画を活動化する。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示され、区画が活動化されます。

各論理区画は、その論理区画の「パーティションの属性 (Partition Properties)」パネルで選択されるブート・モードおよびキーロック位置を使用して活動化されます。

論理区画の活動化についての詳細は、オンライン・ヘルプを参照してください。


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