Integrated Virtualization Manager を使用して、ストレージ・プールに物理ボリュームを追加します。
管理対象システム上のストレージを構成する前に、区画化のための管理区画を準備する必要があります。
区画化のための管理区画の準備を参照してください。デフォルトの rootvg ストレージ・プールのほかにストレージ・プールを作成してから、新しいストレージ・プールをデフォルトとして割り当てることもできます。
ストレージ・プールに物理ボリュームを追加するには、以下のようにします。
- 「バーチャル・ストレージ管理
(Virtual Storage Management)」メニューで、
「バーチャル・ストレージの表示/変更
(View/Modify Virtual Storage)」をクリックする。 「バーチャル・ストレージの表示/変更
(View/Modify Virtual Storage)」パネルが表示されます。
- 「物理ボリューム (Physical Volumes)」タブをクリックする。
- ストレージ・プールに追加する物理ボリュームを選択する。
- 「タスク (Tasks)」メニューで、「ストレージ・プールへの追加 (Add to default storage pool)」をクリックする。 「ストレージ・プールへの追加 (Add to Default Storage Pool)」パネルが表示されます。
- 物理ボリュームを追加したいストレージ・プールを選択し、「了解 (OK)」をクリックする。 物理ボリュームがそのストレージ・プールに追加され、「バーチャル・ストレージの表示/変更
(View/Modify Virtual Storage)」パネルが表示されます。