ユーザー属性の変更

Integrated Virtualization Manager を使用して、ログイン再試行回数やアカウント有効期限などの、ユーザー・アカウントの属性を変更します。

このタスクには、padmin ユーザー・アカウントを使用します。
ユーザー・アカウントの属性を変更するには、以下のようにします。
  1. IVM 管理 (IVM Management)」メニューで、 「ユーザー・アカウントの表示/変更 (View/Modify User Accounts)」をクリックする。 ユーザー・アカウントのリストが表示されます。
  2. 属性を変更する対象のユーザー・アカウントを選択する。
  3. タスク (Tasks)」メニューで、「属性 (Properties)」をクリックする。ユーザー属性 (User Properties)」ダイアログ・ボックスが表示されます。
  4. ユーザー設定 (User Settings)」タブ上で必要な変更を行ってから、「了解 (OK)」をクリックする。 ユーザー・アカウントのリストが再び表示されます。

ユーザー設定 (User Settings)」タブ上の設定に対して行った変更は、ユーザーが次に Integrated Virtualization Manager にログインするときに有効になります。 特定のユーザー属性についての詳細は、オンライン・ヘルプを参照してください。

管理対象システムの管理区画は、Integrated Virtualization Manager と同じユーザー・アカウントを使用します。これは、Integrated Virtualization Manager を使用してユーザー・アカウントに行った変更は、管理区画のユーザー・アカウントにも適用されることを意味します。例えば、Integrated Virtualization Manager でユーザー・アカウントのパスワードを変更した場合、そのユーザー・アカウントを使用して管理区画にログインするときに、新規のパスワードを使用する必要があります。


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