既存の区画に基づいた区画の作成

管理対象システム上にある既存の区画に基づいて新規の論理区画を作成するには、Integrated Virtualization Manager を使用します。

このタスクを実行するには、View Only 以外の任意のロールを使用します。

このタスクは、ID、名前、 物理ボリュームおよび光ディスク・デバイス以外の属性については既存の選択された区画と同じ属性を持つ新規論理区画を作成するために使用します。

既存の区画に基づいて論理区画を作成するには、以下のようにします。
  1. パーティション管理 (Partition Management)」メニューで、「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」をクリックする。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示されます。
  2. 新規区画の基準として使用したい論理区画を選択する。
  3. タスク (Tasks)」メニューで、 「作成の基準 (Create based on)」をクリックする。 「作成の基準 (Create Based On)」パネルが表示されます。
  4. 新規区画の名前を入力し、「了解 (OK)」をクリックする。 「パーティションの表示/変更 (The View/Modify Partitions)」パネルが表示され、新しい区画がリストされます。
仮想ディスクが、選択された区画と同じストレージ・プール内に同じサイズで作成されます。 ただし、これらのディスクのデータはクローンではありません。

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