ストレージ・プールの作成

Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上にストレージ・プールを作成します。

ストレージ・プールを作成するには、少なくとも 1 つの物理ボリュームをストレージ・プールに割り当てる必要があります。物理ボリュームをストレージ・プールに割り当てる場合、管理対象システムは、物理ボリューム上の情報を消去し、物理ボリュームを物理区画に分割し、さらに物理区画の容量をストレージ・プールに追加します。保存の必要なデータが物理ボリュームに含まれている場合は、物理ボリュームをストレージ・プールに追加しないでください。

ストレージ・プールを作成するには、以下のようにします。

  1. バーチャル・ストレージ管理 (Virtual Storage Management)」メニューで、 「バーチャル・ストレージの作成 (Create Virtual Storage)」をクリックする。 「バーチャル・ストレー ジの作成 (Create Virtual Storage)」パネルが表示されます。
  2. ストレージ・プールの作成 (Create Storage Pool)」をクリックする。 「ストレージ・プールの作成 (Create Storage Pool)」パネルが表示されます。
  3. ストレージ・プール名を入力し、このストレージ・プールに割り当てる物理ボリュームを選択して、 次に「了解 (OK)」をクリックする。 ストレージ・プールが作成され、「バーチャル・ストレージの作成 (Create Virtual Storage)」パネルが表示されます。

ストレージ・プールの使用可能なサイズを増やしたい場合は、 「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage)」パネル内の「ストレージ・プール (Storage Pool)」タブの「拡張 (Extend)」タスクを使用します。

関連タスク
ストレージ・プールの変更
ストレージ・プールへの物理ボリュームの追加
ストレージ・プールからの仮想ディスクの作成

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