Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上に仮想ディスクを作成します。仮想ディスクは論理ボリューム とも呼ばれます。
これらの手順は、コマンド行インターフェースで mklv -lv FULLNAME VGNAME SIZE コマンドを使用するのと同等です。
このパネルから仮想ディスクを作成する場合、仮想ディスクは論理区画に割り当てられません。ナビゲーション・バーの「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage)」タスクを使用し、 仮想ディスクを選択し、「パーティション割り当ての変更 (Modify partition assignment)」タスクにアクセスして、 仮想ディスクを論理区画に割り当てる必要があります。
仮想ディスク用に十分なディスク・スペースがない場合は、 ナビゲーション領域の「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage」をクリックし、 「物理ボリューム (Physical Volumes)」タブを選択し、 さらに「ストレージ・プールへの追加 (Add to a storage pool)」タスクを使用して、 デフォルト・ストレージ・プールのサイズを増やします。 次に、「了解 (OK)」をクリックして、 値を更新するためにこのパネルに戻ります。