Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システムから論理区画を削除します。
論理区画を削除すると、その論理区画に属していたすべてのメモリー、プロセッサー、およびストレージ・リソースが他の論理区画への割り当てに使用できます。
論理区画を削除するには、以下のようにします。
- 「パーティション管理 (Partition Management)」メニューで、「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」をクリックする。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示されます。
- 削除する論理区画を選択する。
- 「タスク (Tasks)」メニューで、「削除 (Delete)」をクリックする。 「パーティションの削除 (Delete Partitions)」パネルが表示されます。ここには、管理対象システム内の各論理区画を識別する区画 ID と区画名、および各論理区画の現行の状態が表示されます。区画に関連した仮想ディスクを削除するオプションもあります。
- 「了解 (OK)」をクリックして、区画を削除する。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示され、区画が削除されます。
各論理区画は、その論理区画の「パーティションの属性 (Partition Properties)」パネルで選択されるブート・モードおよびキーロック位置を使用して活動化されます。
論理区画の削除についての詳細は、オンライン・ヘルプを参照してください。