Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上の光ディスク・デバイスの属性を表示し、光ディスク・デバイス保守タスクを開始します。
論理区画が実行中かどうかにかかわらず、任意の論理区画に対して光ディスク・デバイスの追加または除去を行うことができます。実行中の論理区画から光ディスク・デバイスを除去する場合、光ディスク・デバイスが除去される前に、除去を確認するようにプロンプトが出されます。
光ディスク・デバイスの論理区画割り当て設定を変更するには、以下のようにします。
- 「バーチャル・ストレージ管理
(Virtual Storage Management)」メニューで、
「バーチャル・ストレージの表示/変更
(View/Modify Virtual Storage)」をクリックする。 「バーチャル・ストレージの表示/変更
(View/Modify Virtual Storage)」パネルが表示されます。
- 「光ディスク・デバイス (Optical Devices)」タブをクリックする。 光ディスク・デバイスのリストが表示されます。
- 変更する光ディスク・デバイスを選択する。
- 「タスク (Tasks)」メニューで、「パーティション割り当ての変更 (Modify partition assignment)」をクリックする。 「光ディスク・デバイスのパーティション割り当ての変更 (Modify Optical Device Partition Assignment)」パネルが表示されます。
- 光ディスク・デバイスの割り当て先の論理区画を変更するか、または光ディスク・デバイスがどの論理区画にも割り当てられないように設定してから、「了解 (OK)」をクリックする。 変更が反映された光ディスク・デバイスのリストが表示されます。