Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上の論理区画の属性を表示および変更したり、論理区画保守タスクを開始したりできます。
このタスクを実行するには、View Only 以外の任意のロールを使用します。
サービス技術員 (SR) ユーザーのロールを持つユーザーは、ストレージ値の表示も変更もできません。
管理対象システム上の論理区画の属性を表示し、変更するには、以下のようにします。
- 「パーティション管理 (Partition Management)」メニューで、「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」をクリックする。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示されます。
- 実行したいアクションに応じて、以下のタスクのいずれかをクリックする。
- 「属性 (Properties)」。選択した論理区画の属性を表示または変更する場合。
- 「活動化 (Activate)」。選択した論理区画を手動で活動化する場合。
- 「シャットダウン (Shut down)」。論理区画のオペレーティング・システムをシャットダウンせずに、選択した論理区画をシャットダウンする場合。
- 「削除 (Delete)」。選択した論理区画を削除し、その論理区画に属していたプロセッサー、メモリー、およびストレージ・リソースを他の論理区画で使用可能にする場合。
- 「作成の基準
(Create based on)」。既存の論理区画に基づいて新規の論理区画を作成する場合。
- 「オペレーター・パネル・サービス機能 (Operator panel service functions)」。オペレーター・パネル・サービス機能を使用して、選択した論理区画に対してシャットダウン、再始動、またはメイン・ストレージ・ダンプの開始を行う場合。オペレーティング・システム・コマンドを使用して論理区画を正常にシャットダウンまたは再始動できない場合のみ、このタスクを使用します。
- 「参照コード (Reference codes)」。選択した論理区画の参照コードを表示する場合。参照コードは、概略のシステム診断、トラブルシューティング、およびデバッグ情報を提供します。
表示または変更が可能な個別の論理区画属性についての詳細は、オンライン・ヘルプを参照してください。