物理ボリュームの変更

Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上の物理ボリュームの属性を表示し、物理ボリューム保守タスクを開始します。

物理ボリュームは、論理装置番号 (LUN) で識別される、独立した論理装置です。 物理ボリュームは、ハード・ディスクでも、Storage Area Network (SAN) 上の論理デバイスでもかまいません。物理ボリュームを直接に論理区画に割り当てるか、または物理ボリュームをストレージ・プールに追加した後でそのストレージ・プールから仮想ディスクを作成するかのいずれかが可能です。

物理ボリュームを表示し、変更するには、以下のようにします。

  1. バーチャル・ストレージ管理 (Virtual Storage Management)」メニューで、 「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage)」をクリックする。 「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage)」パネルが表示されます。
  2. 物理ボリューム (Physical Volumes)」タブをクリックする。 物理ボリュームのリストが表示されます。
  3. 変更する物理ボリュームを選択する。
  4. タスク (Tasks)」メニューで、次のいずれかをクリックする。
    • 属性 (Properties)」。選択した物理ボリュームの属性を表示または変更する場合。
    • パーティション割り当ての変更 (Modify partition assignment)」。選択した物理ボリュームの割り当て先の論理区画を変更する場合、または選択した物理ボリュームがどの論理区画にも割り当てられないように設定する場合。
    • ストレージ・プールへの追加 (Add to storage pool)」。選択した物理ボリュームを、選択したストレージ・プールに追加する場合。
    • ストレージ・プールからの除去 (Remove from storage pool)」。選択した物理ボリュームを、選択したストレージ・プールから除去する場合。
関連タスク
ストレージ・プールへの物理ボリュームの追加

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