ストレージ・プールの変更

Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上のストレージ・プールの属性を表示し、ストレージ・プール保守タスクを開始します。

ストレージ・プールを表示し、変更するには、以下のようにします。
  1. バーチャル・ストレージ管理 (Virtual Storage Management)」メニューで、 「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage)」をクリックする。 「バーチャル・ストレージの表示/変更 (View/Modify Virtual Storage)」パネルが表示されます。
  2. ストレージ・プール (Storage Pools)」タブをクリックする。 ストレージ・プールのリストが表示されます。
  3. 変更するストレージ・プールを選択する。
  4. タスク (Tasks)」メニューで、次のいずれかをクリックする。
    • 「属性 (Properties)」。選択したストレージ・プールの属性を表示する場合。
    • 「拡張 (Extend)」。選択したストレージ・プールに物理ボリュームを追加する場合。
    • 「縮小 (Reduce)」。選択したストレージ・プールから物理ボリュームを除去する場合。
    • 「デフォルト・ストレージ・プールとしての割り当て (Assign as default storage pool)」。選択したストレージ・プールを、この管理対象システムのデフォルト・ストレージ・プールとして指定する場合。
関連タスク
ストレージ・プールの作成

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