論理区画の最大数の設定

Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上で使用可能な論理区画の最大数を設定します。

論理区画の最大数を設定する前に、管理区画上のメモリーおよびプロセッサー・リソースを変更することができます。管理区画上でのメモリーおよびプロセッサー・リソースの変更を参照してください。

この管理対象システム上で使用可能な論理区画の最大数を設定できます。管理対象システムは、指定した論理区画の最大数を収容するためにシステム・メモリーを予約します。

このタスクを実行するには、View Only 以外の任意のロールを使用します。

論理区画の最大数を設定するには、以下のようにします。

  1. パーティション管理 (Partition Management)」メニューで、「システム属性の表示/変更 (View/Modify System Properties)」をクリックする。 「システム属性の表示/変更 (View/Modify System Properties)」パネルが表示されます。
  2. 構成済み最大 (Configured maximum)」フィールドで、このフィールドの値がこの管理対象システム上で使用可能な論理区画の最大数かどうかを確認する。そうでない場合、以下のようにします。
    1. 再始動後最大 (Maximum after restart)」フィールドにある論理区画の最大数を指定してから、「了解 (OK)」をクリックする。
    2. 管理区画に接続するために Telnet を使用し、システムを再始動するために shutdown -restart コマンドを入力する。管理対象システムが再始動するのに数分かかることがあります。すべてのセットアップ・ステップを完了させてから、システムを再始動してください。そうでない場合、システムの再始動が 1 回以上必要になる可能性があります。
論理区画の最大数の設定が完了したら、管理対象システム上のストレージを構成することができます。管理対象システム上のストレージの構成を参照してください。

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