区画参照コードの表示

Integrated Virtualization Manager を使用して、管理対象システム上の論理区画の参照コードを表示します。 参照コードは、概略のシステム診断、トラブルシューティング、およびデバッグ情報を提供します。

区画参照コードを表示するには、以下のようにします。
  1. パーティション管理 (Partition Management)」メニューで、「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」をクリックする。 「パーティションの表示/変更 (View/Modify Partitions)」パネルが表示されます。
  2. 参照コードを表示する対象の論理区画を選択する。
  3. タスク (Tasks)」メニューで、「参照コード (Reference Codes)」をクリックする。 「パーティション参照コード (Partition Reference Codes)」パネルが表示されます。
  4. 参照コードのヒストリーを表示するには、表示したい参照コードの数を「ヒストリーの表示 (View history)」フィールドに入力してから、「実行 (Go)」をクリックする。 指定した数だけの最新の参照コードがパネルに表示され、各参照コードを受け取った日付と時刻も表示されます。
  5. 特定の参照コードの詳細を表示するには、対象の参照コードの隣にあるオプションを選択する。 選択した参照コードについての詳細が、「詳細 (Details)」領域に表示されます。
  6. 「了解 (OK)」をクリックして、パネルを閉じる。
参照コードとその意味についての詳細は、お客様用の参照コード・リストを参照してください。

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