最大伝送単位 (MTU) の変更

iSCSI HBA のオリジナル構成後に MTU を変更する必要が生じる可能性があります。以下の手順にはそれを行う方法が記載され、構成ユーティリティーの「Fast!UTIL オプション (Fast!UTIL Options)」メニューから開始します。このメニューにアクセスする方法は、『iSCSI HBA 構成ユーティリティーの開始』を参照してください。
  1. 上矢印または下矢印キーを使用して「構成設定 (Configuration Settings)」を強調表示させ、Enter キーを押します。
  2. 上矢印または下矢印キーを使用して「詳細アダプター設定 (Advanced Adapter Settings)」を強調表示させ、Enter キーを押します。
  3. 上矢印または下矢印キーを使用して「MTU」を強調表示させ、希望するフレーム・サイズ設定 (iSCSI ネットワーク計画ワークシート 項目 CQ16 参照) がその値に表示されるまで Enter キーを押します。
  4. Esc キーを押して、「構成設定 (Configuration Settings)」メニューに戻ります。
  5. Esc キーを押します。 「構成設定の変更完了 (Configuration settings modified)」ペインが表示されます。
  6. 上矢印または下矢印キーを使用して「変更内容の保管 (Save changes)」を強調表示させ、Enter キーを押します。この保管プロセスを完了するには数分かかる可能性があります。 完了時は「Fast!UTIL オプション (Fast!UTIL Options)」メニューが表示されます。

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