管理モジュールの構成
- ウィンドウ左側のナビゲーション・ペインで、「MM 制御 (MM Control)」の下で「ログイン・プロファイル (Login Profiles)」を選択します。
- 後続ウィンドウのログイン ID 一覧で、デフォルト・ログイン ID 値の USERID に対するエントリーを探して、そのエントリーをクリックします。
- 「ログイン・プロファイル」ウィンドウが表示されます。「ログイン ID (Login ID)」(ワークシート項目 XSP7) を変更し、「パスワード (Password)」(ワークシート項目 XSP8) と「パスワードの確認 (Confirm
password)」フィールドを入力します。これらの入力は、iSCSI ネットワーク計画ワークシート に入っている情報に基づいて行います。また、「権限レベル (Authority Level)」が「スーパーバイザー (Supervisor)」に設定されていることを確認します。「保管」をクリックしてこのステップを終了します。
- MM ネットワーク設定を構成するには、ウィンドウ左側のナビゲーション・ペインで、「MM 制御 (MM Control)」の下の「ネットワーク・インターフェース」を選択します。
- iSCSI ネットワーク計画ワークシート 内の値を使用して以下のステップを完了させます。
- 「インターフェース (Interface)」一覧から「使用可能 (Enabled)」を選択します。
- 「DHCP」一覧で、以下のいずれかを選択します (ワークシート項目 XSP3)。
- 「使用不可 - 静的 IP 構成を使用 (Disabled - Use static IP configuration)」。
- 「使用可能 - DHCP サーバーから IP 構成を入手 (Enabled - Obtain IP config from DHCP server)」。このオプションでは、オペレーティング・システムのインストール時に稼働している DHCP サーバーが必要です。
- 「ホスト名 (Hostname)」(ワークシート項目 XSP2) フィールドに、この MM に対する名前を入力します。
- 「静的 IP 構成 (Static IP Configuration)」見出しの下の以下のフィールドに対して値を入力します。上記で「DHCP」フィールドに対して「使用不可 - 静的 IP を使用 (Disabled ? Use static IP)」構成値を選択していた場合は、入力する必要があります。
- 「IP アドレス (IP address)」- IP アドレスを入力します (ワークシート項目 XSP4)。
- 「サブネット・マスク (Subnet mask)」 - 希望するサブネット・マスクを入力します (ワークシート項目 XSP5)。
- 「Gateway アドレス (Gateway address)」- ゲートウェイ・アドレスを入力します (ワークシート項目 XSP6)。
- 「保管」をクリックしてネットワーク・インターフェースの構成を完了します。