管理モジュールの構成

  1. ウィンドウ左側のナビゲーション・ペインで、「MM 制御 (MM Control)」の下で「ログイン・プロファイル (Login Profiles)」を選択します。
  2. 後続ウィンドウのログイン ID 一覧で、デフォルト・ログイン ID 値の USERID に対するエントリーを探して、そのエントリーをクリックします。
  3. 「ログイン・プロファイル」ウィンドウが表示されます。「ログイン ID (Login ID)」(ワークシート項目 XSP7) を変更し、「パスワード (Password)」(ワークシート項目 XSP8) と「パスワードの確認 (Confirm password)」フィールドを入力します。これらの入力は、iSCSI ネットワーク計画ワークシート に入っている情報に基づいて行います。また、「権限レベル (Authority Level)」が「スーパーバイザー (Supervisor)」に設定されていることを確認します。「保管」をクリックしてこのステップを終了します。
  4. MM ネットワーク設定を構成するには、ウィンドウ左側のナビゲーション・ペインで、「MM 制御 (MM Control)」の下の「ネットワーク・インターフェース」を選択します。
  5. iSCSI ネットワーク計画ワークシート 内の値を使用して以下のステップを完了させます。
    1. インターフェース (Interface)」一覧から「使用可能 (Enabled)」を選択します。
    2. DHCP」一覧で、以下のいずれかを選択します (ワークシート項目 XSP3)。
      1. 使用不可 - 静的 IP 構成を使用 (Disabled - Use static IP configuration)」。
      2. 使用可能 - DHCP サーバーから IP 構成を入手 (Enabled - Obtain IP config from DHCP server)」。このオプションでは、オペレーティング・システムのインストール時に稼働している DHCP サーバーが必要です。
    3. ホスト名 (Hostname)」(ワークシート項目 XSP2) フィールドに、この MM に対する名前を入力します。
    4. 静的 IP 構成 (Static IP Configuration)」見出しの下の以下のフィールドに対して値を入力します。上記で「DHCP」フィールドに対して「使用不可 - 静的 IP を使用 (Disabled ? Use static IP)」構成値を選択していた場合は、入力する必要があります。
      • IP アドレス (IP address)」- IP アドレスを入力します (ワークシート項目 XSP4)。
      • サブネット・マスク (Subnet mask)」 - 希望するサブネット・マスクを入力します (ワークシート項目 XSP5)。
      • Gateway アドレス (Gateway address)」- ゲートウェイ・アドレスを入力します (ワークシート項目 XSP6)。
    5. 保管」をクリックしてネットワーク・インターフェースの構成を完了します。

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