動的アドレッシング用の新規 iSCSI HBA の構成
注:
これらの手順は「
構成設定
」メニューから開始します。このメニューを復元する必要がある場合は、
iSCSI HBA 構成ユーティリティーの開始
を見てからこの手順に戻ります。
上矢印または下矢印キーを使用して「
ホスト・アダプター設定 (Host Adapter settings)
」を強調表示させ、Enter キーを押します。
上矢印または下矢印キーを使用して「
DHCP によるイニシエーター IP アドレス (Initiator IP address by DHCP)
」を強調表示させ、その値に「
NO
」が表示されるまで Enter キーを押します。
Esc キーを押して、「
構成設定 (Configuration Settings)
」メニューに戻ります。
上矢印または下矢印キーを使用して「
ISCSI ブート設定 (ISCSI Boot Settings)
」を強調表示させ、Enter キーを押します。
「
ISCSI ブート設定 (iSCSI Boot Settings)
」メニューが表示されます。
上矢印または下矢印キーを使用して「
アダプター・ブート・モード (Adapter Boot Mode)
」を強調表示させ、Enter キーを押します。
上矢印または下矢印キーを使用して「
DHCP
」を強調表示させ、Enter キーを押します。
上矢印または下矢印キーを使用して「
1 次ブート・デバイス設定 (Primary Boot Device Settings)
」を強調表示させ、Enter キーを押します。
上矢印または下矢印キーを使用して「
セキュリティー設定 (Security Settings)
」を強調表示させ、Enter キーを押して選択します。次に表示されるメニューは「
1 次ブート・セキュリティー設定 (Primary Boot Security Settings)
」メニューとなります。
上矢印または下矢印キーを使用して「
Chap
」を強調表示させ、Enter キーを押して、その値を「
使用可能 (Enabled)
」または「
使用不可 (Disabled)
」に変更します。この値は Chap を使用するかどうかにより異なります。 この情報に対しては、
iSCSI ネットワーク計画ワークシート
項目 CQ12 を参照してください。CHAP を使用不可にしていた場合は、ステップ 13 までスキップします。
上矢印または下矢印キーを使用して「
Chap 名 (Chap Name)
」を強調表示させ、Enter キーを押します。これにより「
Chap 名の入力 (Enter Chap Name)
」ペインが表示されます。CHAP 名を、
iSCSI ネットワーク計画ワークシート
項目 CQ13 から参照して入力して、Enter キーを押します。
上矢印または下矢印キーを使用して「
Chap 秘密 (Chap Secret)
」を強調表示させ、Enter キーを押します。これにより「
新規秘密の入力 (Enter New Secret)
」ペインが表示されます。CHAP 秘密を、
iSCSI ネットワーク計画ワークシート
項目 CQ14 から参照して入力して、Enter キーを押します。 「
新規秘密の確認 (Confirm New Secret)
」ペインが次に表示されます。同一秘密を再入力して、Enter キーを押します。
Esc キーを押して、「
1 次ブート・デバイス設定 (Primary Boot Device Settings)
」メニューに戻ります。
Esc キーを押して、「
SCSI ブート設定 (SCSI Boot Settings)
」メニューに戻ります。
Esc キーを押して、「
構成設定 (Configuration Settings)
」メニューに戻ります。
親トピック:
ブート iSCSI HBA の構成