xSeries® サーバーに RSA II が取り付けられていない場合は、このセクションをスキップして構いません。iSCSI ネットワーク計画ワークシート 項目 XSP1 を参照して、このセクションを続行するかどうかを決定します。
この xSeries サーバーに xSeries リモート管理アダプター II (RSA II) オプションを取り付ける必要がある場合、ファームウェア更新前に RSA II を取り付けてください。
RSA II の取り付け後、イーサネット・ケーブルを使って、RSA II ファームウェア更新を含むコンピューター上のイーサネット・ポートに RSA II を接続します。このアクションを完了するには、RSA II の資料を参照してください。
ヒント: xSeries サーバーとこの更新を含むコンピューターの場所によっては、この接続を行うのにスイッチまたはハブが必要になる可能性があります。
まだ、RSA II 更新のダウンロードが完了していない場合は、
リモート管理アダプター II (RSA II) ファームウェアのダウンロードを参照してください。
以下の手順では、この RSA II が出荷時のデフォルト値に設定されているものと仮定しています。RSA II IP アドレスがまだ分かっていない場合は、デフォルトに対してリモート管理アダプター II ネットワーク構成を更新する代替方法セクションにある説明に従ってセットアップ・ユーティリティーを使用して、その IP アドレスをデフォルト値に戻して設定することができます。
RSA II ファームウェアのダウンロード時に以前に印刷した README ファイルを参照してください。この README ファイルの説明と以下のステップを使用して、ファームウェア更新を行います。この README ファイルには以下の手順に必要なすべての変更が含まれています。両者に相違がある場合は必ず、README ファイル内の指示に従ってください。
注: 以下のステップは、更新パッケージを含んでいるコンピューター上で行います (xSeries コンソール上ではありません)。