インターネット
このページを使用して、既存のインターネット接続をアウトバウンド接続に使用できるようにします。
これにより、SSL による暗号化インターネット接続において、HMC が
コール・ホーム機能を実行できるようになります。
この接続では、SSL TCP/IP ソケットを使用し、HMC のデフォルト・ゲートウェイを介してインターネットに接続できるようにしています。 HMC が正常にインターネットを使用できるようにするためには、
「ネットワーク設定のカスタマイズ」タスクで
以下の項目が正しく構成されている必要があります。
- HMC に、インターネット・アクセスによってネットワークに接続されているローカル・エリア・ネットワーク (LAN) アダプターが必要。
- LAN アダプターが、インターネットへのアクセスを提供するデフォルトのゲートウェイで構成されていなければならない。
- ファイアウォールが HMC とインターネットの間に配置されている場合、
HMC から以下の各 IP アドレスまで、ポート 443 で発信 TCP/IP 接続が許可されていなければならない。
- 129.42.160.48 および 207.25.252.200 (IBM サービスからシステム認証サーバー (SAS))
- 129.42.160.49 および 207.25.252.204 (ハードウェア管理コンソールに、北米または南米の IBM サービスへのアクセスを許可)
- 129.42.160.50 および 207.25.252.205 (ハードウェア管理コンソールに、他のすべての地域の IBM サービスへのアクセスを許可)
| 注 |
SAS へのアクセスのセットアップに必要な IP アドレスと、該当地域の IP アドレスを指定するだけで済みます。
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このページの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。
既存のインターネット接続でのサービスを許可する
SSL プロキシーの使用
アドレス
ポート
SSL プロキシーを使用して認証
ユーザー
パスワード
パスワードの確認
テスト...