このテーブルは、選択したホスト・イーサネット・アダプター (HEA) 上にある物理ポート、およびこれらの物理ポートの実際の現在のオペレーティング・プロパティーをリストします。
これらのポートの構成は、ポートを選択し、「構成」をクリックして変更することができます。
このテーブルには、選択した HEA 上の各物理ポートについて以下の情報が含まれます。
- 物理ポートのロケーション・コード
- この列では、各物理ポートのロケーション・コードを表示します。
- ポート ID
- この列には、選択した HEA 上の各物理ポートの ID 番号が表示されます。
- ポート・タイプ
- この列では、各物理ポート (10 Gbps または 1 Gbps) のタイプが表示されます。
- ポート・グループ ID
- この列では、各物理ポートが属するポート・グループの ID 番号を表示します。各 HEA は 1 つまたは 2 つのポート・グループを持ち、各ポート・グループは最大 16 の論理ポートを持つことができます。
- ポート・グループ MCS 値
- この列では、ポート・グループのマルチコア・スケーリング (MCS) 値が表示されます。MCS は、ある物理ポートからのトラフィックを別のプロセッサーで稼働している割り込みハンドラーにより平行処理できるようにします。
- 接続状態
- この列では、各物理ポートの現在の接続状況 (「稼働 (Up)」、「停止 (Down)」、または「機能していない (Nonfunctional)」) が表示されます。
- 速度
- この列では、各物理ポートの現在の伝送速度を表示します。
- 二重
- この列では、各物理ポートの二重レベル (「全二重」または「半二重」) が表示されます。
- 送信フロー制御
- この列は、各物理ポートの送信方向でフロー制御が使用可能になっているかどうかを示します。
- 受信フロー制御
- この列は、各物理ポートの受信方向でフロー制御が使用可能になっているかどうかを示します。
- 受信パケットの最大サイズ
- この列は、各物理ポートが受信可能な実際の最大パケット・サイズ (1 フレームにつき 1500 バイト、または 1 フレームにつき 9000 バイト) を示します。