このテーブルでは、「現在の状況」で選択した物理ポートを現在使用しているロジカル・パーティションをリストします。
このテーブルには次の情報が含まれています。
- ロジカル・パーティション
- この列では、選択した物理ポートに接続されている論理ポートを持つ各ロジカル・パーティションの名前が表示されます。
- 論理ポート ID
- この列では、ロジカル・パーティションを選択した物理ポートに接続する論理ポートの ID を表示します。
- 論理ポート DRC 名
- この列では、ロジカル・パーティションが論理ポートを実際の物理ロケーション・コードの場所に構成する際に使用できるロケーション・コードを表示します。
- 論理ポート組み込み MAC/ユーザー定義 MAC
- この列では、デフォルトで各論理ポートに関連付けられる (組み込み) メディア・アクセス制御 (MAC) アドレスを表示します。HMC コマンド行インターフェースを使用して論理ポートに別の MAC アドレスが構成された場合、構成された MAC アドレスは組み込み MAC アドレスの後に表示されます。
- 機能
- この列では、ロジカル・パーティションの論理ホスト・イーサネット・アダプター (LHEA) に割り当てる機能レベルを表示します。機能レベルにより、接続ごとのキューイングのために LHEA に割り当てられる追加リソース量が決まります。「最小ベース」は、接続ごとのキューイングのためにどの追加リソースも LHEA に割り当てられないことを示します。「低」、「中間」、「高」、および「カスタム」は、最小ベース・リソースへの追加リソースが、リソースが接続ごとのキューイングのために LHEA に割り当てられることを示します。
- 許可された VLAN ID
- この列では、論理ポートが加わるように設定されている仮想ローカル・エリア・ネットワーク (VLAN) の ID を表示します。この列には、コンマで区切られた最大 20 までの VLAN ID のリストを含めることができ、また、この列には、論理ポートが VLAN に加わることができることを示す「すべて」を含めることもできます。
- プロミスキャス LPAR
- この列は、ロジカル・パーティションが、選択した物理ポートのプロミスキャス・ロジカル・パーティションであるかどうかを示します。物理ポートがユニキャスト・パケットを受信していて、そのパケットのメディア・アクセス制御 (MAC)・アドレスがその物理ポートの有効な論理ポートの MAC アドレスと一致しない場合、物理ポートはパケットをプロミスキャス・ロジカル・パーティションに転送します。