ポート・グループのマルチコア・スケーリング (MCS) 値を選択します。MCS は、ある物理ポートからのトラフィックを別のプロセッサーで稼働している割り込みハンドラーにより平行処理できるようにします。この値はポート・グループ内のすべての物理ポートに適用されるので、ある物理ポートに対してこの値を変更すると、ポート・グループ内のすべての物理ポートが新規の値に変更されます。MCS 値へのすべての変更が有効になる前に、管理対象システムをシャットダウンおよび再始動することが必要です。
ポート・グループごとのハードウェア・レジスターの数は制限されているため、MCS 値はポート・グループごとに許可される論理ポート数により決まります。有効な値は、以下のとおりです。