上限なし

ロジカル・パーティションが上限なしであることを示すために選択します。 上限なしのロジカル・パーティションは、割り当て数を超える処理装置を使用できます。 このパーティションはまた、他のロジカル・パーティションに割り当てられていない処理装置を使用できます。 さらに、共用プロセッサーを使用する他のロジカル・パーティションが現在使用していない処理装置を使用することもできます。 そのほか、専用プロセッサーのロジカル・パーティションがシャットダウンされるときに、 上限なしのロジカル・パーティションがそのプロセッサーを使用することができるように、 専用プロセッサーを使用するロジカル・パーティションを設定することもできます。 上限なしのロジカル・パーティションが使用できる処理装置数は、仮想プロセッサーの割り当て数によってのみ制限されます。

「上限なし」をクリアすると、このロジカル・パーティションには上限が付き、割り当てられた数の処理装置のみを使用できるようになります。

「上限なし」が表示されるのは、ロジカル・パーティションが共用プロセッサーを使用しているときだけです。