「パーティション・マイグレーションの妥当性検査」ページを使用して、ソース・システムから宛先システムへパーティションを移動するための設定の妥当性検査を行います。
「プール構成の表示...」をクリックして、ソース・パーティション上で妥当性検査済みの共用プロセッサー・プールを表示します。
「MSP ペア化...」をクリックして、ソース・システムから宛先システムに移行パーティションを移動するために使用する予定の、ソースおよび宛先ムーバー・サービス・パーティションを選択します。 このオプションは、アクティブ・パーティション・マイグレーションの場合にのみ表示されます。非アクティブ・パーティション・マイグレーションではムーバー・サービス・パーティションを使用しません。
「VLAN 設定の表示...」をクリックして、パーティション・マイグレーション用の宛先システム上の一致する仮想 LAN 構成を表示します。
情報の指定を終了したら、「検査」をクリックして妥当性検査のプロセスを開始します。 HMC はソース・システムおよび宛先システム上でパーティション・マイグレーションの要件の妥当性検査を行います。 この要件について詳しくは、パーティション・マイグレーションの要件を参照してください。
このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。