宛先システムおよびソース・システムでは、互換性のあるファームウェア、プロセッサーおよび LMB (論理メモリー・ブロック) サイズ (パーティションに割り当てることができる最小のメモリー単位) が必要です。
必要な外部 I/O デバイスはすべて、仮想 I/O サーバーを介して移行パーティションに接続されている必要があります。宛先システムとソース・システムは、同じディスクおよびネットワークへの共通のアクセス権 (SAN および LAN) を持つ必要があります。 宛先システムには移行パーティションをホストするために使用可能な、十分なリソースが必要です。
要件には以下のものが含まれますが、これに限るものではありません。
移行パーティションは、仮想 I/O サーバー・ロジカル・パーティションに対するクライアント・ロジカル・パーティションである必要があります。