このウィンドウを使用して、選択済みロジカル・パーティション用に生成された参照コードを表示します。 参照コードは、ハードウェアまたはオペレーティング・システムの問題の原因を特定するための診断エイドです。
デフォルトで、ロジカル・パーティションが生成した最新の参照コードのみが、このウィンドウで表示されます。さらに参照コードを表示させたい場合は、表示する参照コードの番号を「ヒストリーの表示」に入力し、「移動」をクリックします。ウィンドウは最新の参照コード番号を、各参照コードが生成された日時付きで表示します。ウィンドウは、ロジカル・パーティションのために保管された参照コードの最大番号まで表示することができます。
「参照コード」テーブルで表示される詳細は、以下のとおりです。
テーブル内の参照コードのいずれかを選択すれば、「詳細」テーブルでその参照コードの詳細情報を見ることができます。「詳細」テーブルには、この参照コードが生成される原因となった問題の追加情報を提供できる 16 進数のワードが表示されます。