この管理対象システムのロジカル・パーティションで現在使用可能なメモリーの量。これは、管理対象システムの活動状態のメモリー量から、 管理対象システムで現在定義されているロジカル・パーティションを管理するために管理対象システムが必要とすると推定されるメモリー量を差し引いたものです。
管理対象システムにロジカル・パーティションを作成すると、 管理対象システムではそのロジカル・パーティションを管理するためのメモリー量が予約されます。したがって、追加のロジカル・パーティションを作成するたびに、 このフィールドの量が減少していきます。
この量を増やすには、 管理対象システムにある非活動状態のメモリーを Capacity on Demand によって活動化します。