ブート・モード
このパーティション・プロファイルに関連したデフォルトのブート・モードを選択します。このパーティション・プロファイルを活動化すると、
パーティション・プロファイルを活動化するときに他の指定をしていなければ、
システムはこのブート・モードを使用してロジカル・パーティション上のオペレーティング・システムを開始します。(ブート・モードがあてはまるのは、AIX、Linux、および仮想 I/O サーバーのロジカル・パーティションだけです。この領域は、i5/OS ロジカル・パーティションでは使用できません。) 有効なブート・モードは、以下のとおりです。
- 通常
ロジカル・パーティションは、通常どおりに始動します。(これは日常のタスクを実行する際に使用するモードです。)
- システム管理サービス (SMS)
ロジカル・パーティションは、システム管理サービス (SMS) メニューにブートされます。
- デフォルト・ブート・リストを使用した診断 (DIAG_DEFAULT)
ロジカル・パーティションは、システム・ファームウェアに保管されているデフォルト・ブート・リストを使用してブートされます。このモードは通常、CD-ROM ドライブからカスタマー診断をブートするときに使用します。独立型の診断を実行するときは、このブート・モードを使用します。
- 保管済みブート・リストを使用した診断 (DIAG_STORED)
ロジカル・パーティションは、NVRAM に保管されているサービス・モード・ブート・リストを使用して、サービス・モード・ブートを実行します。オンライン診断を実行するときは、このブート・モードを使用します。
- オープン・ファームウェア OK プロンプト (OPEN_FIRMWARE)
ロジカル・パーティションは、オープン・ファームウェア・プロンプトにブートされます。このオプションはサービス担当員が詳細なデバッグ情報を得るために使用します。