このウィンドウを使用して、このパーティション・プロファイルに関連した直接接続された操作コンソール・デバイスを選択または変更します。(これは以前 ECS デバイスとして知られていたものです。) 直接接続された操作コンソール・デバイスとは、直接接続された操作コンソール、または非同期モデムをサポートするために使用されるアダプターです。管理対象システムに問題が発生したときに管理対象システムが 情報をサポート・プロバイダーに送信できるようにするには、操作コンソール・デバイスを外部回線に接続します。
この管理対象システムの操作コンソール・デバイスがローカル・エリア・ネットワーク (LAN) に接続されている場合、ここではデバイスを選択しないでください。
直接接続された操作コンソール・デバイスを使用可能にする必要があるのは、管理対象システムごとに 1 つのロジカル・パーティションだけです。
このウィンドウで表示されるのは、「物理 I/O」ページで このパーティション・プロファイルに対して選択されたデバイスのみです。使用したい通信デバイスがここに表示されない場合、 「取消」をクリックしてから「物理 I/O」をクリックして、 その通信デバイスがパーティション・プロファイルに対して選択されていることを確認してください。
このウィンドウで行うすべての変更は、ロジカル・パーティションをシャットダウンし、このパーティション・プロファイルを再活動化した後に初めて適用されます。
以下のリンクを使用して、このウィンドウの要素に関するヘルプを検索できます。