Trial CoD の状態

管理対象システムでメモリーの Trial Capacity on Demand (Trial CoD) が使用可能になっているかどうかが示されます。 使用可能な値は、以下のとおりです。

実行中

Trial CoD メモリー装置が管理対象システムで一時的に活動化されています。

非実行中

Trial CoD メモリー装置は管理対象システムで活動化されていません。 管理対象システムで Trial CoD を開始するには、Trial memory code を入手して入力する必要があります。

戻されていない

Trial CoD 期間が切れた後も Trial CoD メモリー装置が依然として使用中です。 活動化された Trial CoD メモリー装置は、試行期間が終了しても管理対象システムが再利用できていません。 こうしたメモリー装置は、管理対象システムが再利用できるようにするために、パーティションから除去してください。 メモリー装置の割り当て先である特定のパーティションを削除したい場合もあります。

対応不可

メモリーの Trial CoD は、管理対象システムでサポートされていません。