Trial CoD の状態

管理対象システムでプロセッサーの Trial Capacity on Demand (Trial CoD) が実行中かどうかが示されます。 使用可能な値は、以下のとおりです。

実行中

Trial CoD プロセッサーが管理対象システムで一時的に活動化されています。

非実行中

Trial CoD プロセッサーは管理対象システムで活動化されていません。 管理対象システムで Trial CoD を開始するには、Trial processor code を入手して入力する必要があります。

戻されていない

Trial CoD 期間が切れた後も Trial CoD プロセッサーが依然として使用中です。 活動化された Trial CoD プロセッサーは、試行期間が終了しても管理対象システムが再利用できていません。 こうしたプロセッサーは、管理対象システムが再利用できるようにするために、すべてのパーティションから除去してください。 プロセッサーの割り当て先である特定のパーティションを削除したい場合もあります。

対応不可

プロセッサーの Trial CoD は、管理対象システムでサポートされていません。