Utility CoD キャパシティーの設定

このウィンドウを使用して、Utility CoD プロセッサー、使用量、および報告情報を含む Utility Capacity on Demand (Utility CoD) の現在の情報を表示します。Utility CoD を使用すれば、管理対象システムにインストールされている非活動プロセッサーを活動化し、お客様の業務の変化するワークロードの要求を満たすことができます。

Utility CoD を使用すると、活動化された Utility CoD プロセッサーがデフォルトの共用プロセッサー・プールに入れられ、上限なしパーティションによって必要になった場合にのみ使用されます。デフォルト共用プロセッサー・プールのすべての非 Utility CoD プロセッサーが使用中で、1 つ以上の上限なしパーティションが追加のリソースを必要とする場合、管理対象システムはその上限なしパーティションが 1 つの Utility CoD プロセッサーを 1 分間使用できるようにし、1 Utility CoD プロセッサー時間 (分) の使用が記録されます。管理対象システムは、この Utility CoD プロセッサーを必要なくなるまで継続して使用し、プロセッサー時間を記録し続けます。管理対象システムは、デフォルトの共用プロセッサー・プール内のプロセッサー使用状況を引き続きモニターします。追加のプロセッサー・リソースが必要な場合、管理対象システムは追加の Utility CoD プロセッサーを自動的に使用し、これらのプロセッサーのプロセッサー時間 (分) を記録します。支払いの対象となるのは、Utility CoD プロセッサーが使用されたプロセッサー時間数 (分) のみです。オプションで、Utility CoD 使用料を前払いすることができます。

このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。

Utility CoD の状態

Utility CoD の残り日数

使用可能な非活動プロセッサー

Utility CoD プロセッサー

残りのプロセッサー時間 (分)

制限

今月

先月

現在までの合計

未報告のプロセッサー時間 (分)

報告しきい値 (プロセッサー時間 (分))

報告制限 (プロセッサー時間 (分))

報告までの残り日数

最後に入力した報告コード

報告済みプロセッサー時間 (分)