プロセッサー使用制限 (分) を使用可能にする

このオプションを選択して、管理対象システムの Utility CoD プロセッサー使用制限 (分) を設定します。プロセッサー使用制限 (分) を無効にするには、このオプションをクリアします。

このオプションを選択し、「新規制限」にプロセッサー使用時間数 (分) を入力すると、管理対象システムは、プロセッサー使用制限 (分) に設定した時間に基づいて管理対象システムが使用するプロセッサー使用時間数 (分) のモニターを開始します。管理対象システムがプロセッサー使用制限 (分) に到達した場合、管理対象システムはデフォルトの共用プロセッサー・プールからすべての Utility CoD プロセッサーを除去します。管理対象システムがプロセッサー使用制限 (分) に到達した後も、Utility CoD は、管理対象システム上で使用可能です。

プロセッサー使用制限 (分) を 設定すると、リセットまたは無効にするまでプロセッサー使用制限 (分) は有効のままとなります。このウィンドウにアクセスして「新規制限」に異なるプロセッサー使用制限 (分) を入力すると、プロセッサー使用制限 (分) をリセットすることができます。プロセッサー使用制限 (分) をリセットすると、管理対象システムがプロセッサー時間 (分) のカウントに使用していたカウンターもリセットされます。例えば、管理対象システムに 9000 のプロセッサー使用制限 (分) が設定されていて、プロセッサー使用制限 (分) が設定されてから、管理対象システムは 8000 のプロセッサー時間 (分) を使用してきたとします。したがって管理対象システムには、使用制限に到達するまでに使用する 1000 のプロセッサー時間 (分) が残っています。このウィンドウにアクセスして、「新規制限」8500 の値を入力すると、管理対象システムは使用制限をリセットします。したがって、管理対象システムがその新規使用制限に到達するまでに 8500 プロセッサー時間 (分) を使用できます。

管理対象システムの Utility CoD プロセッサー使用制限 (分) の設定はオプションです。