このウィンドウを使用して、Capacity on Demand 拡張機能の活動化コード情報をファイルに保管します。Capacity on Demand 拡張機能には、Advanced POWER Virtualization Enterprise Edition、Advanced POWER Virtualization Standard Edition、および Enterprise Enablement が含まれます。このファイルは、リモート・システム上か PC で使用可能である取り外し可能なメディア・デバイス (例えば、ディスケット・ドライブ、HMC に USB ポートで接続されるフラッシュ・メモリー・デバイス、または USB ケーブルで HMC に接続する外付けディスケット・ドライブなど) 上に保管できます。
Capacity on Demand 拡張機能に提供された活動化コードが管理対象システムで機能しない場合は、この情報を保管する必要があります。活動化コードの生成に使用する情報は、HMC のコード情報の表示ウィザードに表示される情報と正確に一致していなければなりません。活動化コードを生成するために使用される情報を更新するには、 このウィンドウを使用してリモート・システム上のファイルまたは取り外し可能なメディア上のファイルに活動化コード情報を保管してください。その後、そのファイルを E-mail に添付するか、または印刷して Capacity on Demand 管理者にファックスで送ることができます。
このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。