CoD 拡張機能活動化ヒストリー・ログ

このウィンドウを使用して、システムの Capacity on Demand 拡張機能の活動化ヒストリー・ログを表示します。ヒストリー・ログには、システムで発生した Capacity on Demand 拡張機能の活動化についての情報が含まれます。Capacity on Demand 拡張機能には、Advanced POWER Virtualization Enterprise Edition、Advanced POWER Virtualization Standard Edition、および Enterprise Enablement が含まれます。ログ・エントリーは活動化コードが正常に入力されるたびに作成されます。活動化コードによって使用可能になる機能ごとに、追加のログ・エントリーが 1 つずつ作成されます。 このテーブルには、エントリーがログに記録されるときのシステムの日時と、そのログ・エントリーの説明が、Capacity on Demand 拡張機能活動化ヒストリー・ログのエントリーごとに示されます。これらのエントリーは、最新のエントリーから開始して、日時順に示されています。

ヒストリー・ログがラップすると、メッセージがウィンドウの下部に表示されます。 ヒストリー・ログには、8 つまでの活動化コード・エントリーを含めることができます。 (活動化コードが入力されるたびに、その活動化コードによって使用可能になる機能ごとに追加のログ・エントリーが 1 つずつ作成されます。) ヒストリー・ログに 8 つの活動化コード・エントリーがログ記録されると、その次のエントリーの記録時に、ヒストリー・ログがラップされます (つまり、最新のエントリーが最も古いエントリーを上書きします)。