ターゲット
LIC レベルのシステム情報を表示したいターゲットを選択します。
「なし」を選択すると、システムに現在ロードされている LIC レベルの情報のみが表示されます。
「インストールされるレベル」、
「活動化レベル」、
「受け入れ済みレベル」、
「非活動状態の据え置きレベル」、および
「プラットフォーム IPL レベル」は、ターゲットの現在のレベルを参照します。
- 並行 LIC 更新が使用不可の場合、使用不可である理由を示すフィールドが表示されます。
- 対応する検索可能な並行更新およびインストール可能な並行更新が存在しない場合、
それらの列はインストール済みレベルの値を表示します。
- 非活動状態の据え置き更新がない場合、「非活動状態の据え置きレベル」は表示されません。
「EC 番号」は技術変更 (EC) の数値 ID であり、システムおよび GA のレベルを示します。
フォーマットは PPNNSSS です。各部分の説明は以下のとおりです。
- PP は 2 文字のパッケージ ID です。
- NN はプラットフォームのセットを識別するための 2 文字の名前です。
これはシステムのタイプを表すモデル固有のコードです。
- SSS は 3 文字のサービス・パック・コード・ストリーム ID です。
- LIC タイプ
- 選択したターゲットに関連した LIC タイプが表示されます。
- マシン・タイプ/モデル/シリアル番号
- 対応するマシン・タイプ、モデル番号、およびシリアル番号が表示されます。
- 検索可能な中断を伴う活動化レベル
- 現在選択されているリポジトリーから、検索、インストール、および活動化の実行が可能な最新または最高の LIC レベルが表示されます。
この LIC レベルを活動化するには、システム再始動が必要です。
- 検索可能並行活動化レベル
- 現在選択されているリポジトリーから、パーティションをリブートしたりアプリケーションを中断したりすることなく、検索、インストール、および活動化の並行実行が可能な最新または最高の LIC レベルが表示されます。
- インストールされるレベル
- 次回のシステム再始動時に活動化されてメモリーにロードされる LIC レベルが表示されます。
- 活動化レベル
-
活動化されてメモリーにロードされる LIC レベルが表示されます。
- 受け入れ済みレベル
- コミットされた LIC レベルが表示されます。
システム上で選択されている更新が参照されます。
これは、必要な場合に戻ることのできるバックアップ・コード・レベルです。
通常、これは永続サイド (p サイド) のコードのレベルです。
- 非活動状態の据え置きレベル
- 非活動状態の据え置き更新を含む最新または最高のインストール済み LIC レベルが表示されます。 据え置き更新を活動化するには、システム再始動が必要です。
- プラットフォーム IPL レベル
- Hypervisor およびパーティション・ファームウェアが最後に再始動する LIC レベルを表示します。 並行 LIC 更新が実行されると、「活動化レベル」は変更されますが、「プラットフォーム IPL レベル」は変更されないままです。
- 更新コントロール
- LIC 更新コントロールの現在の所有者 (HMC またはオペレーティング・システム) を表示します。