論理 HEA リソースの追加

このウィンドウを使用して、論理ホスト・イーサネット・アダプター (LHEA) の論理ポートを稼働中のロジカル・パーティションに動的に追加します。これらの論理ポートにより、ロジカル・パーティションは物理ホスト・イーサネット・アダプター (HEA) の物理ポートのリソースへのアクセスおよびその使用が可能になります。HEA は、Integrated Virtual Ethernet アダプター (IVE アダプター) とも言います。

一部のオペレーティング・システムまたはシステム・ソフトウェアのバージョンでは、論理ポートを動的に追加することはできません。詳しくは、オペレーティング・システムまたはシステム・ソフトウェアのマニュアルを参照してください。

論理ポートをロジカル・パーティションに動的に追加するには、使用したいリソースを持つ HEA を選択し、論理ポートを作成したい物理ポートを選択して、「構成」をクリックします。次に論理ポートを構成し、このウィンドウに戻ることができます。

ロジカル・パーティションへの論理ポートの追加を変更したい場合は、論理ポートに対応する物理ポートを選択し、「リセット」をクリックします。次に、その物理ポートに対して別の論理ポートを構成することができます。

稼働しているロジカル・パーティションへの論理ポートの追加が完了したら、「了解」をクリックします。

このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。

論理ポートの選択元となる HEA の選択

以下の HEA 物理ポートを選択し、「構成」をクリックして論理ポートを選択し、このパーティションに追加します。元に戻すには、「リセット」をクリックします。

LHEA 機能

タイムアウト

詳細レベル