製造デフォルト構成にある管理対象システムの電源をオンにするには、このパネルを使用します。製造デフォルト構成は、管理対象システムの初期パーティション・セットアップです。
製造デフォルト構成の管理対象システムには、次の属性があります。
管理対象システムを HMC 管理のパーティション・モードに送信する場合、単一のロジカル・パーティションは保存されますが、ロジカル・パーティションは問題の報告や修正の適用を行えなくなります。また、HMC 管理のパーティション・モードでロジカル・パーティションを活動化する前に、単一のロジカル・パーティションを再構成する必要がある場合があります。そのため、管理対象システムを分割する準備が整うまで、管理対象システムを製造デフォルト構成のままにしておくことをお勧めします。
また、HMC を使用してロジカル・パーティションを作成または削除したり、名前、I/O プール、キーロック位置、IPL タイプ、またはブート・モード以外のロジカル・パーティション・プロパティーを変更したりすると、管理対象システムが HMC 管理のパーティション・モードに送信されます。
このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。