プロセッサー・リソースの移動

このウィンドウを使用して、ロジカル・パーティションを再始動することなく選択済みロジカル・パーティションから別のロジカル・パーティションにプロセッサー・リソースを移動します。

以下の条件に一致する場合、ロジカル・パーティション間のプロセッサーまたは処理装置を動的に移動することができます。

  • 移動するプロセッサーまたは処理装置の数は、ソース・ロジカル・パーティションの移動可能なプロセッサーまたは処理装置の数以下でなければなりません。
  • 宛先ロジカル・パーティションにあるプロセッサーまたは処理装置の数は、宛先ロジカル・パーティション用に設定されるプロセッサーまたは処理装置の最大数以下でなければなりません。
  • ソース・ロジカル・パーティションが共用プロセッサーを使用する場合、移動する仮想プロセッサーの数は、ソース・ロジカル・パーティションの移動可能な仮想プロセッサーの数以下でなければなりません。
  • 宛先ロジカル・パーティションが共用プロセッサーを使用する場合、宛先ロジカル・パーティションにある仮想プロセッサーの数は、宛先ロジカル・パーティションにある処理装置の数以上、およびロジカル・パーティション用に設定された仮想プロセッサーの最大数以下でなければなりません。
  • このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。

    ソース・プロセッサー

    ソース処理装置

    ソース仮想プロセッサー

    ソース 5250 CPW (パーセント)

    ソース・メッセージ

    宛先パーティションの選択

    宛先プロセッサー

    宛先処理装置

    宛先仮想プロセッサー

    宛先 5250 CPW (パーセント)

    宛先メッセージ

    タイムアウト (分)

    詳細レベル