このページを使用して、このパーティション・プロファイルの処理管理情報を指定します。この情報で、このパーティション・プロファイルを再活動化しなくてもロジカル・パーティションに動的に割り当てることができる処理能力の範囲を示します。また、この情報は、このパーティション・プロファイルに関連した希望する処理能力 (このパーティション・プロファイルを活動化するときにロジカル・パーティションに持たせたい処理能力量) を示します。
ロジカル・パーティションが共用プロセッサーを使用するようにパーティション・プロファイルが指定する場合、このページを使用して、このパーティション・プロファイルに関連付けられたロジカル・パーティションが次の共用処理属性を使用する方法を指定することもできます。
共用モードでは、ロジカル・パーティションがロジカル・パーティションにコミットされていないアイドル中の処理装置を使用できるかどうかが判別されます。(ロジカル・パーティションを活動化するとき、または処理装置をロジカル・パーティションに対して直接移動するときに、管理対象システムは処理装置をロジカル・パーティションにコミットします。)
仮想プロセッサーは、共用プロセッサー・パーティションのオペレーティング・システムにとっては、単一の物理プロセッサーに相当します。オペレーティング・システムは、並行実行できる操作の数を計算するのに、ロジカル・パーティションに割り当てられている仮想プロセッサー数を使用します。
以下のリンクを使用して、このページの要素に関するヘルプを検索できます。
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