操作コンソール・デバイス

このページを使用して、このパーティション・プロファイルに関連した、直接接続された 操作コンソール・デバイス (非同期通信アダプター) を選択します。(これは以前 ECS デバイスとして知られていたものです。) 直接接続された操作コンソール・デバイスとは、直接接続された操作コンソール、または非同期モデムをサポートするために使用されるアダプターです。管理対象システムに問題が発生したときに管理対象システムが 情報をサポート・プロバイダーに送信できるようにするには、操作コンソール・デバイスを外部回線に接続します。

このページは、ローカル・エリア・ネットワーク (LAN) に接続された操作コンソール・デバイスには適用されません。この管理対象システムの操作コンソール・デバイスが LAN に接続されている場合、「次へ」をクリックして次のページに進んでください。

直接接続された操作コンソール・デバイスを使用可能にする必要があるのは、管理対象システムごとに 1 つのロジカル・パーティションだけです。

直接接続された操作コンソール・デバイスとして、I/O プロセッサー (IOP) または I/O アダプター (IOA) のどちらかを指定できます。IOA を選択すると、システムは i5/OS を初めて起動する場合よりも素早く、直接接続された操作コンソール・デバイスを見つけます。

このページには、「I/O」ページでパーティション・プロファイル用に選択したデバイスのみが表示されます。直接接続された操作コンソール・デバイスとして使用したいデバイスがこのページに表示されない場合は、「戻る」をクリックして「I/O」ページまで戻り、パーティション・プロファイル用の直接接続された操作コンソール・デバイスを選択してから、「次へ」をクリックしてこのページに戻ります。

以下のリンクを使用して、このページの要素に関するヘルプを検索できます。

プロファイル内の I/O デバイス

操作コンソール・デバイス

ロケーション・コード