このパーティション・プロファイルに関連したロジカル・パーティションがシャットダウンしたときに、 共用プロセッサー・パーティションで専用プロセッサーを使用できるようにするかどうかを示します。
このオプションを選択すると、このロジカル・パーティションがシャットダウンしたときに 共用プロセッサー・パーティションで専用プロセッサーを使用できるようになります。専用プロセッサーの共用を許可すると、専用プロセッサーは、共用プロセッサー・パーティションで使用できる間も、このロジカル・パーティションにコミットされています。このロジカル・パーティションを再活動化すると、専用プロセッサーは、このロジカル・パーティションに戻されて、共用プロセッサー・パーティションでは使用できなくなります。
このオプションを選択解除すると、専用プロセッサーは予約されて、このロジカル・パーティションがシャットダウンしても、共用プロセッサー・パーティションで専用プロセッサーを使用できなくなります。共用プロセッサー・パーティションのパフォーマンスをテストするとき、このオプションが選択解除されていると、テストの正確さが保証されます。
このパーティション・プロファイルを使用してロジカル・パーティションを活動化することで、パーティション・プロファイルの設定をロジカル・パーティションに適用することができます。また、ロジカル・パーティションのプロパティーを変更することで、ロジカル・パーティションが専用プロセッサーを共有する方法を直接変更することもできます。ロジカル・パーティションのプロパティーへの直接変更はすぐに有効になります。