このウィンドウを使用して、システム用に入手した Capacity on Demand (CoD) コードを入力します。 このコードは、以下のいずれのタイプの CoD コードにすることもできます。
Capacity Upgrade on Demand (CUoD) プロセッサー活動化コードまたは CUoD メモリー活動化コードプロセッサーまたはメモリーを永続的に活動化します。Trial Capacity on Demand (Trial CoD) プロセッサー・コードまたは Trial CoD メモリー・コード
試行期間だけプロセッサーまたはメモリーを活動化します。On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) プロセッサー・イネーブルメント・コードまたはOn/Off CoD メモリー・イネーブルメント・コード
プロセッサーまたはメモリーの On/Off Capacity on Demand を使用可能にします。 On/Off CoD プロセッサー・イネーブルメント・コードは、いずれの Utility CoD プロセッサーも現行で使用していない場合にのみ受け入れ可能です。On/Off CoD capacity termination code
プロセッサーとメモリー両方の On/Off Capacity on Demand を使用不可にします。Reserve Capacity on Demand (Reserve CoD) capacity prepaid code
プロセッサーの Reserve CoD を使用可能にします。Utility Capacity on Demand (Utility CoD) イネーブルメント・コード
プロセッサー用に Utility CoD の 365 電源オン日数を使用可能にします。 電源オン日とは、管理対象システムの電源がオンになっている日です。管理対象システムは、管理対象システムの電源がオフになると Utility CoD の電源オン日数のカウントを停止し、管理対象システムの電源がオンになると Utility CoD の電源オン日数のカウントを再開します。
Utility CoD イネーブルメント・コードは、管理対象システム上の Utility CoD の報告しきい値および報告制限も設定します。 未報告の Utility CoD プロセッサー使用時間数 (分) が 30 電源オン日数以上連続して Utility CoD 報告しきい値に到達したか、または超過した場合、あるいは未報告の Utility CoD プロセッサー使用時間 (分) が Utility CoD 報告制限に到達したか、または超過した場合に、管理対象システムは Utility CoD を使用不可にします。 これらのいずれかの理由で Utility CoD が使用不可になった場合、管理対象システムに Utility CoD イネーブルメント・コードを入力する前に、Utility CoD 報告コードを入手して入力する必要があります。
管理対象システムは、管理対象システムに活動化された On/Off CoD プロセッサーがない場合のみ、Utility CoD イネーブルメント・コードを受け入れます。
注:新規 Utility CoD イネーブルメント・コードを入力すると、管理対象システムは Utility CoD 電源オン日数を 365 電源オン日数にリセットします。新規 Utility CoD イネーブルメント・コードを入力すると、残っている Utility CoD 電源オン日数はすべて失われます。
Utility CoD 報告コード
管理対象システムの未報告の Utility CoD プロセッサー使用時間 (分) の数値を調整します。 Utility CoD 報告コードは、システムの前回の Utility CoD 使用量が報告されていることを示します。適時に Utility CoD の使用料をお支払いください。システムで Utility CoD をアクティブに保つには、Utility CoD 報告コードを取得して入力する必要があります。
Utility CoD プロセッサー使用時間 (分) について前払いする場合、Utility CoD 報告コードは未報告の Utility CoD プロセッサー使用時間 (分) に負の数を設定します。
Utility CoD 完了コード
プロセッサーの Utility CoD を使用不可にします。 Utility CoD 完了コードは、デフォルトの共用プロセッサー・プールに活動化された Utility CoD プロセッサーがなく、未報告の Utility CoD 使用量が 100 プロセッサー時間 (分) より少ない場合にのみ受け入れられます。