管理対象システムでメモリーの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) が現在使用可能かどうかが示されます。 使用可能な値は、以下のとおりです。
使用可能
On/Off CoD を使用して、1 つ以上の非活動メモリー装置を、指定した日数だけ活動化することができます。
実行中
管理対象システムで On/Off CoD 要求がアクティブになっています。
戻されていない
以前に On/Off CoD メモリーを活動化しましたが、要求期間が切れており、管理対象システムによってすべてのメモリーを再利用できるようにはしていません。 各 24 時間の初めに、戻されていないメモリー日数が記録されます。こうした戻されていないメモリー日数は、On/Off CoD 請求サイクルが終わったときに課金されることになります。 メモリーを管理対象システムで再利用できるようにするには、割り当てられたパーティションからメモリー装置を除去する必要があります。 メモリー装置の割り当て先である特定のパーティションを削除したい場合もあります。
コードが未入力
メモリーの On/Off CoD が管理対象システムで使用可能になっていません。 On/Off CoD を使用してメモリー装置を活動化する前に、On/Off メモリー・イネーブルメント・コードを入手して入力する必要があります。
使用不可
On/Off メモリー・イネーブルメント・コードが管理対象システムで入力され、メモリー日数が使用可能です。 ただし、次の状態の 1 つ以上が該当するため、この時点では On/Off CoD を使用して非活動メモリー装置を活動化できません。
- 管理対象システムで使用可能な非活動メモリー装置がありません。
- 管理対象システムで Trial CoD が現在実行されています。
対応不可
メモリーの On/Off CoD は、管理対象システムでサポートされていません。