Reserve CoD を使用して管理対象システムで一時的に活動化できるプロセッサーの合計数が表示されます。 Reserve CoD により、指定したプロセッサー日数についての前払いが可能です。 そのようにすることにより、管理対象システムにインストールされている非活動プロセッサーを、業務上の必要に応じて活動化できます。
活動化されたプロセッサーは、デフォルトの共用プロセッサー・プールに入れられ、上限なしパーティションによって必要になった場合に使用されます。 デフォルトの共用プロセッサー・プール内の非 Reserve CoD プロセッサーのキャパシティーではワークロードをサポートできなくなった場合は、そのたびに Reserve CoD プロセッサーが使用されます。Reserve CoD プロセッサーが使用されると、予約プロセッサー日数が Reserve CoD 前払い日数の勘定の対象になります。 支払いの対象となるのは、プロセッサーが実際に使用されるプロセッサー日数だけです。 プロセッサーは、支払った日数使用されるまで、活動状態のままにすることができます。